タイ(バンコク、プーケット等)
タイには、美しい海に面したビーチリゾートのプーケット、大都会のバンコクなど、さまざまな楽しみがあります。本場のタイ料理を食べれば、タイ料理が辛いだけではなく、奥深い料理であることがきっとわかるでしょう。社会基盤は整備されており、治安も比較的良い国です。
マレーシア(ランカウイ、コタキナバル等)
極上のリゾートライフが楽しめる美しいビーチを持つ群島マレーシアは、美しい自然の楽園で有名です。また、リゾート地としての高原地帯もあり、景色も街並みも、実にさまざまな国です。
モルディブ
モルディブはインド洋に散らばる千以上もの島々からなる群島諸国です。青く高い空、青く透明な海、白い砂浜・・・最後の楽園と言われるモルディブは基本的に1島1リゾート。喧騒を離れて、キレイなビーチを眺めながら読書や昼寝をしたり、ダイビングやシュノーケリングをしたりして、ひたすらのんびり過ごすことができます。
オーストラリア・ニュージーランド
オーストラリアは、国際都市であるシドニー、英国風のたたずまいを見せるメルボルン、一年中温暖で「世界でもっとも住みやすい」といわれるパースやブリスベンなどの大都市がある一方、世界に類を見ない壮大な自然景観を見ることができ、カンガルーやコアラなどのユニークな動物たちと出会うことができます。ニュージーランドは、自然環境の保護に力を注いでおり、大都市からでも、車で1時間も走れば自然と羊の群に出会うことができます。
アメリカ(ハワイ、グアム等)
ハワイやグアムでは、海水浴に日光浴、マリンスポーツにトレッキング、レストラン巡りにショッピング三昧など、実にさまざまなことが楽しめます。都会の利便性と南の島の素朴さ、そして、完璧なリゾートが同居している“楽園”です。
ヨーロッパ(イギリス、フランス等)
イギリスといえば、バラの花咲くイングリッシュ・ガーデン、歴史と伝統を残したマナー・ハウスに優雅な午後の紅茶・・・。一方で、大都市ロンドンでは、ショッピングをはじめ、さまざまなエンターテインメントを楽しむことが出来ます。フランスには数多くの歴史的遺産に名高い料理やワインなどがあり、グルメやアート、ショッピングにリゾートなど、観光客のどんな欲求にも応えることが出来る国です。
中国(北京、上海、大連、西安、桂林等)
長い歴史を持つ中国ですが、近年、近代化の波にのっていて、大都市の北京、上海などは日々発展してきています。しかし、歴史的な文化遺産や美しい景色は今でも中国全土で堪能でき、そのスケールの大きさにきっと驚くことでしょう。また、本場の中華料理にも、満足するに違いありません。
台湾
かつて日本の植民地であったにも関わらず、日本に愛着を持っている人が多い国です。それゆえ、初めて台湾を訪れる日本人も、どこか懐かしい印象を受けるはずです。南国らしい自然の中に、中華文明があり、美味しい食べ物も堪能することが出来るでしょう。
マカオ
マカオは、東洋と西洋の文化が行き交い、歴史的な建物と近代的な建物が共存しています。16世紀にポルトガルがマカオ進出をして以来、貿易中継地点、また、アジア各地へのキリスト教伝道の拠点として栄えてきました。1999年12月20日に中国へ返還された後も、旧市街には南欧の雰囲気があふれ、ポルトガル料理やワインなどを堪能することが出来ます。
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